
Discordのテキストチャンネルでボードゲーム「ito」を遊べるBotです。お題に沿ったヒントを頼りに、みんなの数字を小さい順に並べましょう。旧Ito-Botを現行環境向けに作り直した復活版です。
数字を直接言わずに、お題に沿った表現だけを頼りに、全員のカードを小さい順に並べる協力型ゲームBotです。
Ito Bot Rebornを使えば、ボードゲーム「ito」のゲーム体験をDiscordのテキストチャンネル上で楽しめます。
プレイヤーには、1から100までの数字が書かれたカードが秘密で配られます。自分の数字をお題に沿った言葉で表現し、ほかのプレイヤーと相談しながら、すべてのカードを昇順に出してください。
ボイスチャットは必須ではありません。スラッシュコマンドとテキストチャットだけでも遊べます。
/startでゲームを作成します。
ほかのプレイヤーは/joinで参加し、全員がそろったら/beginでゲームを開始します。
/handを使用すると、自分だけに見える形で手札を確認できます。
あなたの手札:
カード1(18)
カード2(76)
カードの数字は、ほかのプレイヤーには表示されません。
自分のカードごとに、お題に沿ったヒントを宣言します。
/declare card:1 clue:かなり弱い
たとえば、お題が「ゲームの敵キャラクターの強さ」で、自分の数字が小さい場合は「序盤に出てくる雑魚敵」のように表現できます。
cardには、/handで表示されたカードスロットの番号を指定します。
カード1 → card:1
カード2 → card:2
カード3 → card:3
数字そのものを直接伝えず、どのあたりの大きさなのかを表現してください。
全員のヒントを比較し、誰のカードが一番小さそうかを考えます。
たとえば、次のような内容を相談します。
順番が決まったら、自分のカードに書かれた実際の数字を入力します。
/play number:18
カードを出すと、その数字が全員に公開されます。
出した数字より小さいカードがまだ誰かの手札に残っていた場合、そのカードは除外され、共有ライフを失います。
ゲームは3つのステージで進行します。
1stステージ: 1人1枚
2ndステージ: 1人2枚
3rdステージ: 1人3枚
ステージが進むほど、全員で並べなければならないカードが増えていきます。
複数枚のカードを持っている場合は、それぞれのカードにヒントを宣言してください。
たとえば、次のような手札だったとします。
Aさん: 15、80
Bさん: 40、65
正しい順番は次のとおりです。
15 → 40 → 65 → 80
プレイヤーごとではなく、全員が持っているすべてのカードをまとめて昇順に並べます。
3rdステージでは、数字が最初から公開されている「モモちゃんカード」が登場します。
モモちゃんカードはプレイヤーの手札ではなく、ほかのカードの位置を考えるための基準として使用します。
/momo declaration:中くらいに人気
モモちゃんの数字は公開済みなので、/playで場に出す必要はありません。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
/start |
新しいゲームを作成します |
/join |
作成されたゲームに参加します |
/leave |
ゲームから退出します |
/begin |
参加者を確定してゲームを開始します |
/hand |
自分の手札を非公開で確認します |
/declare |
選択したカードのヒントを宣言します |
/play |
自分のカードの実際の数字を公開します |
/reveal |
現在までに公開された数字を再表示します |
/nextstage |
次のステージへ進みます |
/momo |
モモちゃんカードの表現を登録します |
/theme |
ゲームのお題を設定または確認します |
/end |
進行中のゲームを終了します |
/help |
Botの使い方を表示します |
ゲームはDiscordサーバーとチャンネルの組み合わせごとに独立して管理されます。
同じDiscordサーバー内でも、別のチャンネルであれば、それぞれ別のゲームを進行できます。
ゲームの作成、参加、手札確認、宣言、カードの公開まで、すべてスラッシュコマンドで操作できます。
独自のメッセージ形式や複雑な記号を覚える必要はありません。
/handの結果は、コマンドを実行した本人だけに表示されます。
ほかのプレイヤーに数字を見られることなくゲームを進められます。
2ndステージと3rdステージでは、1人のプレイヤーが複数枚のカードを持ちます。
それぞれのカードには固定されたスロット番号が割り当てられます。
カードを出した後も、残っているカードのスロット番号は変わりません。
ヒントは、プレイヤーではなく個別のカードに関連付けて管理されます。
同じプレイヤーが複数のカードを持っている場合でも、それぞれ別の表現を宣言できます。
ボイスチャットを使わなくても遊べます。
テキストチャットで相談しながら進めることも、ボイスチャットを併用することもできます。
進行中のゲーム状態は、現在Botプロセスのメモリ上で管理されています。
永続的なゲーム用データベースは使用していません。
そのため、次のような場合には進行中のゲームが失われる可能性があります。
ゲームの手札、宣言、共有ライフ、ステージ、テーマ、進行状況などを恒久的に保存する用途には使用しないでください。
GitHub Issuesは公開される場合があります。
Bot Token、認証情報、アクセストークン、非公開のDiscord情報などの機密情報は投稿しないでください。
Ito Bot Rebornは、Discord Inc.が提供、承認、推奨する公式製品または公式サービスではありません。
また、ボードゲーム「ito」の権利者や出版社が提供、承認、推奨する公式Botではありません。
ゲーム名、商標、その他の権利は、それぞれの権利者に帰属します。
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